死そのものではない。だが、死のすぐ隣にいる者たち。
近縁種族(エネミー)11種
死のエネミーを"親"あるいは"兄弟"とするエネミー群。共通して「死を直接与える強大な力」、あるいは「死や絶滅に対するアンチテーゼ」のような特徴を持つとされる。個体によっては、禁書を介した召喚・契約が可能なものも報告されている。タップすると各個体の詳細ファイルを閲覧できる。
エヴラエル(凶兆のエネミー)
古くから死の凶兆として恐れられてきた、召喚によってのみ姿を現す個体。
詳細を見る →エル・テホーム(死海魚のエネミー)
古い書物に海の怪物として記される大型個体。老いによる死を迎えない。
詳細を見る →エル・アディール(巨神型エネミー)
都市の裏側で発見された新種の超大型個体。詳細のほとんどが未確認。
詳細を見る →バアルナハル(深層のエネミー)
深海や地中で発見される多足の個体。知覚した瞬間から排除が困難になる。
詳細を見る →アダマハヤ(撃滅のエネミー)
群れを成して人を襲う、害獣的性質の強い個体群。
詳細を見る →メギファラヴ(無尽のエネミー)
全個体が雌からなる集合体。害虫のようで、実は妖精に近い分類。
詳細を見る →シスルート(反影のエネミー)
日本国内で確認された単体完結型の個体。近年は熊の姿での目撃が多い。
詳細を見る →ハルゾニ(螺旋のエネミー)
討伐済み対象に心地よい夢を見せ続けていた個体。現在は討伐済みとされる。
詳細を見る →ミドバール(荒地のエネミー)
6大災害獣6大災害獣の一体。通過した地は生命を失い、水が涸れる。
詳細を見る →クリフォト(逆系樹のエネミー)
ロンドンでごく少数の報告のみが残る、謎多き超大型個体。
詳細を見る →タナトフィリア(死神のエネミー)
半エネミーロンドン近辺で確認される、人類の自然死を尊ぶ傍観者的な個体。
詳細を見る →奉仕種族5種
近縁種族のうち、特定の個体に付き従う形で確認されている下位・派生の種族群。単独での脅威度は近縁種族本体より低いものが多いが、群れとしての運用や伝令としての役割を持つ個体も報告されている。
アルムティ(不死生物のエネミー)
死のエネミーに連なる存在が生み出した、犬に似た奉仕種族。
詳細を見る →シャハラ(白卵のエネミー)/エシェフ(黒精のエネミー)
性的二形の奉仕種族。融合と主導権争いの結果で進化の方向が分かれる。
詳細を見る →バルゼル(不死翼のエネミー)/レファイム(巨死体のエネミー)
エヴラエル・エル・アディールの下位個体。共通の異能を異なる運用で扱う。
詳細を見る →アフェラメヒラ(黒死獣のエネミー)/エヴラレヴァナ(白死翼のエネミー)
白卵と黒精の融合で進化した上位個体。同じ起源から対照的な力を得た。
詳細を見る →ミズタレフ(這い廻るエネミー)
出所不明の奉仕種族。獲物の所在を主に知らせる、伝令のような存在。
詳細を見る →その他随時追加
本カタログは継続的に更新される。新たな近縁種・奉仕種族が確認され次第、随時追加予定。