概要
6大災害獣に数えられる個体の一体。この個体が通過した地は、草の一本すら生えず、水は涸れ果てるという。
地上では人間のような姿を取り、これはいわゆる疑似餌としての役割を果たす。本体は地下深くに球根のような形で存在しているとされる。
異能「荒地」
疑似餌を中心に、結界そのものが移動する形で展開される。疑似餌は、取り込もうとする対象にとって見知った者、あるいは死者の姿に見えるとされる。
結界の中に入った者は、一瞬にして生命力を奪われ、腐敗し、跡形もなく枯らされてしまう。
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