概要
それぞれ前述のエヴラエル(凶兆)、エル・アディール(巨神型)の下位個体。異能もおおむね共通しており、「死の円戒」を扱う。
前者(不死翼)は人間のように器用に、後者(巨死体)は威力重視で破壊光線のように放つ。肉体は強靭で、アルムティ(不死生物)ほどではないが、軽度の再生力を持つ。巨死体の個体は、腕に骨の刃が生成されるなど、若干の形態変化も見せる。
異能「死の円戒(下位運用)」
エヴラエル本体と同じ無属性の攻撃能力だが、下位個体ゆえに規模・精度は劣る。用途によって器用な運用型(不死翼)と、破壊力重視型(巨死体)に分かれる。
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