要注意 / Caution

アフェラメヒラ(黒死獣のエネミー)/エヴラレヴァナ(白死翼のエネミー)

正式名称:繁殖生物型敵性霊体「黒死獣」/自己完結型「白死翼」

種族区分奉仕種族
正式名称繁殖生物型敵性霊体「黒死獣」/自己完結型「白死翼」
スペック体長 10〜15m/8〜9m / II型・生物種族 / Lv 5
出典分類死の近縁種族 図鑑

概要

シャハラ(白卵)とエシェフ(黒精)の融合によって進化した上位個体。同じルーツを持ちながら、それぞれ全く異なる異能・性質を獲得している。

備わった力を異能反転によって「死の円戒」へ転化して使用することもできるとされる。

異能「影疾走/光飛翔」

黒死獣の能力「影疾走」は、影の中に溶け込み、影の中から出現するというもの。実際には、自らの肉体を粒子状に分解し、大気中の異能粒子を取り込んで再編成することで再生を試みる能力とされる。日光の紫外線がこの発動を阻害するため、結果的に影の中でしか使用できないように見える。

白死翼の能力「光飛翔」は、太陽の発するエネルギーを再生に変換する能力。黒死獣とは反対に、太陽光を利用する形で進化した。再生力を利用して翼を槍のように降らせたり、翼を焼き切るほどの高速飛翔を行ったりすることができる。実際の体色は黒く、翼はソーラーパネルのような役割を果たしており、白く見えるのは高エネルギー反応による発光のためとされる。日中の強さは言うまでもない。

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