基本情報
概要
性格
戦闘関連
異能
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FILE NO. FA-013-XIII CLASS: RESTRICTED ISSUED BY: 協会文書管理課
MAJOR ARCANA — HIGH PRIESTESS
――秘匿された叡智
SUBJECT STATEMENT — VERBATIM

「ようこそ童話事務所へ。あなたが自分の生き方を自分で決められるようになるまで、わたくし達にお手伝いをさせてください」

マザー・シェーラ 肖像 FILE PHOTO — UNVERIFIED
名前マザー・シェーラ
本名ソフィア・マグワイア
性別女性
身長156cm
アライメント秩序・善
種族人間
異能力マザーグース・マザーソングマザーグース・マザーソング
職業便利屋フィクサー / 事務所長
階級S級
所属事務所童話事務所
称号The Benevolent High Priestess
概要

象はフィクサー協会所属のS級フィクサーの一人であり、称号は『The Benevolent High Priestess』。前線に立つ機会こそ減少しているが、異能の出力自体は健在で あることが確認されている。

対象は孤児院を併設した事務所「童話事務所」の所長を務めている。同事務所は、 異能を持つ子供たちが自身の力を制御する方法を学び、フィクサーとしての基礎を 修めるための施設として機能している。

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性格

対象は敬虔なシスターとしての一面を持ち、困窮する者に対して迷いなく手を 差し伸べる傾向が確認されている。秩序と慈愛を体現する人格として、 協会内における評価は高い。

面談記録より
「主の愛は全ての人に平等に注がれるもの。たとえ異能者であろうとなかろうと、 子供たちには幸せに生きる権利があります」
CLEARANCE REQUIRED

以下の文書は協会における準A級機密事項です。
改ざん・無断アクセス等の行為は規約第17条により重大な違反行為とみなされます。

REQUIRED LEVEL: B
アクセス権限を照合中...
戦闘関連

若年期には、洗礼詠唱によって強化した異能の聖歌を用い、エネミーに対する特攻運用を 行っていた実績が確認されている。ただし現在は必要な声量を確保できないとして、 当該運用は封印されている。

現行の運用
現行の戦闘スタイルは、異能の童謡によって呼び出した物体及び不思議な生物に 代理戦闘を行わせる形式へと移行している。

エネミーに対してのみ効果を及ぼす、周囲無差別の衝撃波。 歌い続ける限り、衝撃波は継続的に発生する。

現在使用不可 ― 必要声量を確保できないため封印中

小さなロンドン橋が生成されては落下し、直されてはまた落下する。 落下する橋そのものに攻撃判定がある。

妖精の騎士を1体召喚する。 騎士の周囲には常にハーブの香りが漂うため、隠密行動には不向きとされる。

バイオリンを弾く猫、笑う犬、動き回る食器類など、ナンセンスな生物が多数召喚される。 戦闘能力は無いが、子供たちの間では人気が高い。

対象を問答無用で眠らせる子守唄。 効果は強力だが、対象が歌を聴ける状態にあること、英語圏の出身であること、18歳未満であることなど、発動条件は厳しい。

異能
マザーグース・マザーソング
自身が歌った歌に対応する力・生物・物体を生成する異能。生成物の規模及び 強度は声量に依存し、歌唱が中断ないし終了した時点で消失する。任意の歌で発動する ものではなく、生成対象が明確に定まっている歌でなければならない。これまでに 異能の発動が確認されている歌は「聖歌」及び「マザーグースに分類される童謡群」 に限られる。