「ようこそ童話事務所へ。あなたが自分の生き方を自分で決められるようになるまで、わたくし達にお手伝いをさせてください」
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対象はフィクサー協会所属のS級フィクサーの一人であり、称号は『The Benevolent High Priestess』。前線に立つ機会こそ減少しているが、異能の出力自体は健在で あることが確認されている。
対象は孤児院を併設した事務所「童話事務所」の所長を務めている。同事務所は、 異能を持つ子供たちが自身の力を制御する方法を学び、フィクサーとしての基礎を 修めるための施設として機能している。
童話事務所について詳しく見る →対象は敬虔なシスターとしての一面を持ち、困窮する者に対して迷いなく手を 差し伸べる傾向が確認されている。秩序と慈愛を体現する人格として、 協会内における評価は高い。
以下の文書は協会における準A級機密事項です。
改ざん・無断アクセス等の行為は規約第17条により重大な違反行為とみなされます。
若年期には、洗礼詠唱によって強化した異能の聖歌を用い、エネミーに対する特攻運用を 行っていた実績が確認されている。ただし現在は必要な声量を確保できないとして、 当該運用は封印されている。
エネミーに対してのみ効果を及ぼす、周囲無差別の衝撃波。 歌い続ける限り、衝撃波は継続的に発生する。
小さなロンドン橋が生成されては落下し、直されてはまた落下する。 落下する橋そのものに攻撃判定がある。
妖精の騎士を1体召喚する。 騎士の周囲には常にハーブの香りが漂うため、隠密行動には不向きとされる。
バイオリンを弾く猫、笑う犬、動き回る食器類など、ナンセンスな生物が多数召喚される。 戦闘能力は無いが、子供たちの間では人気が高い。
対象を問答無用で眠らせる子守唄。 効果は強力だが、対象が歌を聴ける状態にあること、英語圏の出身であること、18歳未満であることなど、発動条件は厳しい。